2015年08月07日

【犬の気持ち】しば、飼い主の意向をうかがう。

成長するにつれて行動のバリエーションがふえてきたしば。
それこそ以前は走る・歩く・寝る・食べる、くらいしかなかったのに、いつのまにか、おねだりする・我慢して待つ・甘える、なんて行動も。

たぶんしつけがうまくいった証拠と思っていることがひとつ。
こはんをあげるとき、はじめにおすわりさせて、トレイにフードを入れてしばの目の前におきます。おなかがすいているときはすぐ食べようとするのですが、そこでまてさせて、すぐには食べさせません。「いいよ」の号令で食べていい合図です。
これを繰り返していたら、まてさせなくても自主的に「いいよ」といわれるまで待つようになったのです。その間、じっと飼い主の楽しみです顔をみあげて。

その影響からか、ときどき「やっていいですか?」な顔でこちらを観ることがあるのです。

昨日のことなのですが。
しばの大好きなデンタルロープ、ふだんは壁の高いところにかけていて、しばが届かないようにしてあります。
が、しばにはその場所がわかっているようで、ロープであそびたいとき、その下でじっとロープを見上げることがあるのです。
ふだんは見上げるだけで諦めるのですが、昨日はちがいました。ロープを見上げながらしきりにこちらをみるのです。
まるで「あれ、とってもらってもいいですか?」とこちらの意向をうかがっているよう。

そういう行動もするんだなー、と関心しつつ、しばの成長に感じ入るのでした。

(わん)


posted by わん&にゃん at 07:41| Comment(0) | 犬の気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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