2015年07月17日

【犬のしつけ】しば、はなれていても。

昨日は大雨でおさんぽできなかったしばさん。
おさんぽできない日はなるべくリビングでたくさん遊んであげることにしています。
昨日の夜もそうでした。

遊んでほしい、ともってきたのは、骨型の柔らかいゴムでできたおもちゃ。中にプラスチックの芯が入っていて、噛むとカリカリ音がするのです。
※余談ですが、買ってきた当初は遊び方がわからなかったのか、あまり興味を示しませんでした。わりと最近になって、噛むと音がするのに気づいたのか、ちょくちょくカリカリしています。

このおもちゃ、見た目のわりに重さがあるので、放り投げて「とってこい」をするのにはちょっと不向き。さてどうしよう?とかんがえつつ、手にもって遊んであげていました。
そこで買い主、ふとひらめいた。

まず、しばをおすわりさせます。
次に、まてでおとなしくさせます。
そのまま、「まて」と連呼しながら、ちょっとずつ離れていきます。
ある程度離れたところでおもちゃをぽてっとおとすと、しばがダッシュでとりにくる、という寸法。

これ、うまくいったときは感激しました。
離れてってもちゃんとまてできるんだなー、って。
犬って、うごくものがとにかく気になるようで、nyan と遊んでいても、飼い主が立ち上がるとそっちにかけよっていくのです。なので、飼い主が動いているのにちゃんとまてしてるのはなかなかすごい進歩だな、と。

そういえば、まて、おすわり、トイレ、以外のしつけってほとんどしていないんですけど、困った行動はあんまりしないな、とふと気づきました。シーズーはしつけやすい、手のかからない犬種だとは聞いていましたが、ほんとですね。

(わん)


posted by わん&にゃん at 07:40| Comment(0) | 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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