2015年05月13日

【犬の気持ち】しば、ごはんにあきる。

以前、「しばが飼い主の手からしかごはんをたべない」話をかきました。この件は解決したものとおもっていたのですが。。。

先週末あたりからでしょうか。
しばがごはんを残すことがおおくなってきたのです。
ときにはまったくたべないことも。
おなかすいてないのかな?とおもっておさんぽにつれていってみたり、食べないときはごはん抜きにしてみたり。いろいろやってみたのですが、たべるときとたべないときのムラがおおきくて、いまいちどうしたらいいかわからなかったのです。

そんなとき、nyanが、以前にもらったフードの試供品(いまあげてるのとは違うやつ)をあげてみたんです。
そしたら、まえのようにガツガツと。

あれ?
もしかして、いまのフードにあきてきたってこと?

そういえば、食い付きがわるいときはフードの味付けを変える(例:ドライフードにミルクをふりかける、ウェットフードをちょっぴり混ぜる、など)と良い、とは聞いていました。が、それもほんとに最初のころで、慣れてくれば安定して食べるようになる、とも聞いていたのです。

まあ、それも結局のところ一般論で、それがしばに100%あてはまるか、といえばそうでもないんですよね。あくまでしばはしばですから。
一般論は参考にはするけれど、実際にどうするか、はしばの様子を見ながらでないとだめなんだなあ、と実感しました。

逆にかんがえれば。
「おとなりのわんこはできるんだからうちのわんこもできるはず!できないのは病気だ!」
とか、他と比較してカリカリするのは意味がないってことです。だって、うちの子にはうちの子の個性があるわけだし。それをきちんとみてあげた上で、生活をともにしていきたいですよね。

(わん)
posted by わん&にゃん at 07:37| Comment(0) | 犬のごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: