2015年03月16日

【犬の飼育環境】しばのあたらしいおうち。

写真はまた後日ということで。
これまではクレートのなかにクッションをおいたものをケージにおいてしばのおうちにしていました。が、クッションを引き出して遊ぶことが多くなり、最近ではクレートそのものを動かしてしまうようになってきたため、おうちをかえてあげよう、ということになったのです。
もともと犬は自分の住みかとして「体が覆われる」「周りからみられない」ところを選ぶ習性があります。これは飼い犬がかつて狼だったころの名残だそうです。で、犬がより安心できるためには、体がフィットネスするくらいの狭い場所が適しているのだそう。
これまでのクレートはしばが3匹はいっても少し余裕のあるくらいのおおきさでした。もしかしたらこれってしばにはひろすぎたのかも・・・というのが、おうちをかえてあげた理由です。

さて、おうちをかえてみたところ、最初は暴れて猛抗議!新しいおうち(子犬用のクッションハウス)をかじったりひっかいたり、どうにかひっぱって動かそうとしていたりしていました。これまで住んでいたうちをいきなり撤去されて交換されたら誰だってびっくりするでしょう。

一晩あけて、今朝のしば。昨日みたいにあばれることはなく。なんとなくあたらしいおうちにでたりはいったり、具合を確かめているようす。

気に入ってくれるかな?

(わん)
ラベル:犬の飼育環境
posted by わん&にゃん at 07:27| Comment(0) | 犬の飼育環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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