2015年03月11日

【犬の飼育環境】しば、囲われる。

KIMG0044.jpg

ここ数日、荒ぶっていたしば。
nyanが思いついてケージを毛布で覆いました。
すると、しばはだんだんと落ち着いてきました。
今朝はぬいぐるみのしまうまを振り回していましたが、満足すると間もなくクレートに寝にいきました。
nyanに感謝!

どうやら動きのあるものに敏感に反応するようです。
もしかしたら、飼い主が近づくと興奮するのも、動いているものが近づいてくるのを見てのことかもしれません。
その証拠に触るときにしばの視界の外から(たとえば後ろから、とか)ゆっくり、あまり動かずにすると興奮の度合いは低いようなのです。
もちろん子犬ですから、思い切り体を動かしてあそぶことはなんら問題ないとおもいます。
ただ、飛びかかったり噛みついたりして良いものと悪いものの区別がつくようにはしてあげたい。

しばのように動くものに敏感に反応するようだと、周りが丸見えのケージでは、常に興奮しっぱなしで落ち着かず、ストレスがたまっていると考えます。
なので、しばが落ち着いて安心、リラックスできる環境にしてあげたいのです。
ただただ可愛がるだけでなく、しばが幸せで安心できる場所にいてあげたいのです。

もちろん、子犬の性格によっては覆いをする必要がないかもしれません。
ラベル:犬の飼育環境
posted by わん&にゃん at 07:33| Comment(0) | 犬の飼育環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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